明主様 一つの波紋3

284103
明主様

一つの波紋3

明主様信仰者の投稿から始まった『一つの波紋掲示板』の3代目。
信仰・思想の枠を超えた交流場所になりますように。

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神の計画についてⅡ 建築屋

2023/06/01 (Thu) 01:28:26

【卒業時期を理解する】

自分史などを通して自分の人生にきちんと向き合っていることが大事だと思っています。
私は建築屋ですので、CADソフトでこれまであったことを年代別に書き出しています。そうすると一目で10年間くらいの出来事が見れます。そこに法則や大きな発見があり、平均寿命までの十数年間でどこを目指さなければならないかが分かってきます。

佐藤さんが「浄霊ヒーリング協会」の一番最初に書き込んでおられます。
>真意は「最初に縁あった団体で充分に学び尽くして」~
これは「中途半端な状態では決断は出来ない」という意味だと私は受け止めました。

私の場合は卒業の時期を自分で悟り、次に示される道に進むという流れでした。

東方之光教団のA地区に住んでいる私は長期の浄化が解決しない、手を尽くせども何が原因なのか分からないという状態が
B地区に用事があり、そこでの浄霊により改善されたことを以前書きました。
「A地区は経綸が1年遅れている。これでは御守護いただけないよ」と川合輝明氏談
‥改善されてから聞いたので、自分にはA地区の霊界を高めていく使命があるのだと思いました。
優良物件Bと劣悪物件Aの両方を見せられたということは、教団全体を見せられたということになる。
そこで劣悪物件を改革し霊界を高めようとしたものの、そこにおかしな結果が待っていました。


「それからおもしろいことには、この静岡事件から後は、私は以前のように……以前は事によっては分からないことは神様に伺ってやるのですが、そうすると逆なことを教えられるわけです。それで後でそれが分かって神様に伺うと “もう必要がない、そのやり方は間違っている‥」と
                                          御教え集30号 1月27日

  
上記のように、2003年になると神は違うことを指示される。
それを今までの信仰的価値観で受け止めるのだが、おかしな結果しか出ない。
御守護がない、学ぶものがない、また自分をも必要とされないというように‥。
しかしそれは東方之光の立場上の結果であり、自分がやっただけ自分自身に対しては奇蹟の連続でした。
つまり自分を高めることこそ組織を救うことになるのだが、当たり前のことだが、その場に居ては(これまでの価値観では)高まることは不可能だということを示していました。

東方之光での学ぶ段階が終わり次に進まなければならないということを覚り、その結果当時の「いづのめ」と「主の光」の信者との交流を始めました。
以前ここで書いたので重複を避けますが、それまでの価値観では判断も説明もできない奇跡を見せられ感動しました。

自分でその奇蹟の学びをしていると、自分の中で3派の考え方が結ばれて、一つの教団としての力を得た自分を自覚でき、
その結果、東方之光での学びよりも大事な自分の世界を求める段階から、次は3派の共通する「おひかり」を必要としない段階を迎えます。

この時点で「岡田茂吉の世界」での学びを卒業し、岡田茂吉思想を以ってどのように自分が完成に向かうのかという段階に向かいます。  続きます

Re: 神の計画についてⅡ - 一番

2024/01/11 (Thu) 13:11:08

建築屋さん、「 おひかり」が必要になくなると、断言されますけどね。

これは明主様でしか 断言することは許されない。

そうなった。と、言ったらいかんのじゃないかな、
あなたの言わんとすることは理解できますが、

Re: 神の計画についてⅡ - ゲラゲラ【転載禁止】

2024/01/10 (Wed) 08:26:45

「み教えで示せ」ではなく、「み教えに求めるしかない」と言いたい。
「必要な……引き寄せる」の部分には、同意だな。

医療者が、病気を治したいと考えるのは正義だ。
事業者が金儲けをしたいと考えるのも正義だ。
宗教者が信望を集めようとするのも正義だ。

創業時、浄霊の奇跡に驚いて、事業者が信者になって多額の資産を投じている。息子を差し出し、娘を専従者の嫁に出し、教団の発展に尽くした。
事業としての将来に投資したんだろうな。
目の付け所はさすがだと思う。さすが、事業者! ってところだろうな。

ただし、それらはことごとくといっていいほど、裏切られ、信仰を失っている。

ゲラちゃんは、想像する。
医療者は、病気を治すみ教えを引き寄せ、
事業者は、金儲けになりそうなみ教えを引き寄せ、
宗教者は、信望を集めるのに都合のいいみ教えを引き寄せ、
そこから一歩、出なかった。

つまり、自分に都合のいいみ教えを求め、明主様のご意思、神様の意図を読み取ろうとするみ教えまでは引き寄せていなかった。

人類史は失敗の歴史といっていい、
人生も、失敗の積み重ねだといっていい。
宗教史だって、同じだと思う。
岐路は、そこからどうするかにあると思う。

だから失敗を認める、そこから進路を開く。
失敗しない奴に、進歩はないと思っている。

というわけで、東方さんはとくに偏差値の高い専従者が多いんだから、日本語くらい正確に読み取ってほしいんだよね。
事実と、推測、意見、そのくらいは正確に分けてほしいんだよね。
ではないと、失敗の発生源を見つけにくいよ。
霊能者になるなら別なんだろうが。



Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2024/01/10 (Wed) 01:57:45

「御教えで示せ」というよりも、自分に必要な御教えは自分で引き寄せるものだと思っている。

観音教時代(~昭和25)、全身まひの竹内慶次郎博士が明主様の浄霊で救われ、人員や設備の面も整えて現在の療院の原型のような形で博士を中心にスタートした。ところが当時の受け皿の事情や社会情勢などから、明主様のお考えには廃業という選択しかなかったようだ。
それが神人合一後、熱海の西南に10万坪の土地の寄付により「瑞泉郷構想」がスタートしたところが途中で御昇天。当時の教団の事情から二代教主により売却され現在の梅園としてにぎわいを見せている。
と、ここまでが御教え、御事績として残っている。

その明主様のご構想を何とか実現したいと(※浄霊は自然農法が世に出てからという順序)展示圃場が完成しなければ療院構想の実現は難しいということから、伊豆の大仁に瑞泉郷が完成なった。

御教えにあることをやって行くという段階を経験し、次の「創造=新たな事業など」という段階は、神と自分の想いのやり取りで成し遂げられるもの。
川合輝明氏が世界救世教の総長として全体を俯瞰していた段階から東方之光の理事長になって見えてきた事(私の推察)は、東方之光で「個の完成」がなされ、救いを展開するには足りないものが二つあるということ。
この救いの実を上げるには三教団がひとつになること(共同プロジェクトの発足、解散=2,000年~2,009年)。しかしご自分への非難から始まった教団浄化故に、共同プロジェクトの中心におられる四代教主に託す想いで引退された(2,003年)
しかし三派統一は実現できず、教主は「信者同士の交流を是非に」と呼びかけ共同プロジェクトの解散宣言をした(2,009年)。
しかしその教主の想いも実践されることもなく、ついには教団は教主をも追い出した。

自分も東方之光の力の枠に納まらない浄化(肺気腫)にあり、川合氏引退の翌年に東方之光とは一線を引き、他の二教団との交流等を重ね浄化の解決以上に「おひかり」が必要無くなり、想念での浄霊、美による救いの実現が叶うことになる。
だからそれから20年が経過しているので療院の実態が当時のままなのかどうかは掌握していません。
またこれは私自身にとっては正しかったと思っているが他人に見せびらかすものではありません。

Re: 神の計画についてⅡ - 一番

2024/01/10 (Wed) 01:29:57

確かにその通りです。
将来はこれが記録として残されるんでしょうね。
秀明会の本『道ひとすじ」の中に救世教が明主様ご帰天後に変貌していく 有様が書かれてます。
これは信者は秀明講座で学びます。

そして こんにちは 教団が明主様のお孫様によって分断されて、

組織が維持できるかどうかまで来ているんじゃないでしょうか。

今信者たちはどうしてこうなったの、

神様はどうされようと思っているのかと思っている人が多いと思いますが。

最後は結ばれると思いますが、

その前に 精算が、破壊があるんですか。

Re: 神の計画についてⅡ - ゲラゲラ【転載禁止】

2024/01/09 (Tue) 22:19:38

ゲラちゃんは、他教批判も、犯人さがしをするつもりもないんだ。
仮に、誰かのせいだとしても、その誰かがその役目を担わなかったら、別の誰かが担わせられいたと思うぜ。

そうならなければならない原因が、社会にも信者にも幹部信者にもあったから、誰かが担わせられただけだと考えている。犯人さがしをする意義を感じない。

ゲラちゃんが求めているのは、教団の歴史であり、ご神業の歴史なんだよ。事実を確定したいだけなんだ。
そのために、誰かの名誉を傷つける部分は可能な限り避けたいと考えている。
反対に、誰かの功績にすることも、やっぱり最小限にしたい。
どこまでも、事実のみでいいんだ。真実は人間にはわからないから、事実のみでいいんだよ。
繰り返すが、誰かを非難することには加担したくないんだよ、理解してくれ。

Re: 神の計画についてⅡ - 一番

2024/01/09 (Tue) 10:37:57

世界救世教の今日の壊滅と言うんでしょうか、の原因は川合先生から始まったではないでしょうか、

これは 私は神慈秀明会 信者として見たら、 小山先生が当時のことをはっきりと記録にされていますから、

そして世界救世教代表権のあるいづのめ教団の先生や信者たちに聞いても、川合先生に対してあまりいい印象を持っていない。

故、永峰先生は 世界救世教東方の光は借金が数百億あるから、いづのめと、一つにならなければと、20数年前まだお元気な頃おっしゃってましたね。

ただ、今 いづのめ教団も 大変な状況だと思います。

それと 平成5年、東方の光が 新体制を打ち出すとき、項目に大黒様が入ってませんね。 いづのめ教団も大黒様見ませんね。

今月の神慈秀明会、新聞には一面が 大黒様ですね。

新健康協会もご神前に大きな、明主様が入霊された。大黒様がお祀りされています。

明主様、大黒様の御教えに、
『本教の信者は必ず大黒様を祀るが」から始まってます。(秀明会、聖教書p34)

いつからか 本家の世界救世教は、これをしなくなったんですか。

Re: 神の計画についてⅡ - 一番

2024/01/08 (Mon) 22:17:08

ここに 資料があります。 抜粋、

「私どもは 明主様に導かれ 箱根光明台に明主様への 絶対信仰を結集することができた。

平成元年5月、川合現総長を再建運動の最高指導者として迎え、その指導のもとに救世主明主様に帰一する徹底した営みが始まった。

そうした中、御神意に導かれるままに 四代教主の就位を迎え、総長、
執行部一体の中で、

世界救世教の信仰の根幹に関わる事柄が、一つ一つ明確にされていった。

本山宣言、御神体と御神名の決定、祖霊舎の改装等。
中略、

◆日本医術、浄霊の復活

こうした動きと相呼応するかのように、川合会長によって、

「浄院構想」が初めて打ち出され、

日本医術、浄霊の復活への動きが急速に進められることとなった。

MOATOkYoの開所にあたり、
川合会長は、日本医術、浄霊復活を宣言。」
後略

川合氏の打ち出しで、今の療院があるんですね。
私も体的な、遠回しな働きと思いますね。この構想は。
本当に必要なら明主様はすでにされていたと思いますね。

Re: 神の計画についてⅡ - ゲラゲラ【転載禁止】

2024/01/08 (Mon) 13:03:06

明主様ご事績から、「浄院をつくる」という意図は見られない。少なくとも、ゲラちゃんの知っているかぎり。

たしかに、「私が作るなら、浄院と名称が……」という聖言はある。
しかし、これは仮定形。
 もし〇〇なら、〇〇にする。

仮定形に続く文言は、大きく2タイプある。
 1は、だから、いずれ浄院を作る。
 2は、しかし、私は作ることはない。

ゲラちゃんは、2のほうを選ぶね。
なんでも素早い明主様が、あれだけ病人が氾濫していた時代に、本当に作りたいと思っていたら、とっくに作ってると思うぜ。
 病院ほど、施設も機材はいらないし、金もかからないわけだからな。せいぜい人材が必要になるくらいだろうな。

東方さんには、「もっと日本語を勉強しろよ」って感じなんだよね。
他教団の非を挙げることは控えたいので、これ以上、あらを出すのはやめてほしいんだよね。

Re: 神の計画についてⅡ - 一番

2024/01/08 (Mon) 10:42:18

確か MOAの療院は初期の明主様の浄院のご発想から取り入れられたと、川合先生は書かれてなかったですかね。
一般人が療院で 浄霊に触れ、そしてその奥に入ったら 、

今度は『大光明』明主様御神筆、ご神体がお祀りされているセンターまで導かれる、
これが東方の光ですか。


新健康協会は明主様のご尊影がお祭りされてますが、一般人には浄霊の発案者というように見せ、

祝詞をあげたりはしません。浄霊で入会されたら、徐々に御尊影のことを理解されて、
神様なんだと分かっていく手順です
ね。

神慈秀明会はいきなり、ご浄霊で奇跡を見せて、大神様であると伝える、ストレートですね。
どれが正解か分かりませんが、

Re: 神の計画についてⅡ - ゲラゲラ【転載禁止】

2024/01/08 (Mon) 09:55:54

東方さんのやり方を非難しているわけではない。
ただ、ゲラちゃんは加担したくないと言っているだけだ。彼らはそう思い込んでいるのだろうから、いまさら変えることは容易ではない。
長年の経験を急に変えると、ボケるという説もあるしな。

今の災害義援金を例にとると、政党や募金団体を経由すると、そのまま被災者のもとに届かないことが少なくない。経費を差し引かれるしな。
だったらできるかぎり直接、被災者のもとに届く方法を選択する。

信仰でいえば、可能な限り中間搾取のない団体を通して行いたい。
可能な限り神様に直接届く方法を選択したいと考えている。
浄化の理も大事だが、そのために、中間チューチューを経由したいとは思わない。ま、信者なら知っていることだし、情報としての新鮮味、つまりニュースバリューとして低いとも思うしな。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2024/01/08 (Mon) 06:31:31

MOA療院は病気を治すことを目的としているのではありません。
「浄化作用を理解できることを目的としているところ」と云ってもいいと思います。

人は心の面は宗教に、体の面は現代医学にと、本来二つに分けられない人間を分けて考えてきたのです。
霊・心の面と、体の面の理解が結ばれ生まれて来るものは「浄化作用の理解」だと思います。

ですから治れば終わりではなく治らなくても、医師と浄霊取次ぎ者と患者がその病気を通して浄化というものを理解していく。そのような学びが行われています。

だから説明はどうも苦手だという人は療院に案内されます。

Re: 神の計画についてⅡ - 一番

2024/01/08 (Mon) 00:03:00

医療と浄霊は僕は結びついてもいいのではと思いますが、東方の光のように 科学的に検査して、そしてそこに 浄霊をする専門がおられるというのは安心しますね。

ただ これは川合先生が発案者なんですか、この療院は、僕も鹿児島の療院に2回ほどお尋ねしました。

そこの理事長ですか、お会いしてお話を聞きました。

ただ 薬を使うというのが、僕は受け入れることができません。
また話は変わり

>浄霊の優劣を取継ぎ者で決めるのはおかしい。
平等であるべきだ。

どうなんでしょうか、信仰を
向上させていただくことで、浄霊力がついてくる。
平等というのは人間的な考え、
明主様はこの様に、おっしゃってます。

御質問
浄霊力の強い人をお道に達した人と判断してよろしいでしょうか。
また入信者を多く出している人も同じく、お道に達した人と見てよろしいでしょうか。

御垂示
『これはこの通りである。結果が大事である。
いくら 一生懸命やっても結果を上げなくては 何にもならぬ 。

神様は一人でも多く助けるご趣旨であるから、一人 入信させると、それが大きく働く。 大勢救うのが根本である。』(元、天聖真美会、「浄霊活動上の要識」から)

*また絶えず 向上を計ること

(御教え)
『支部で発展するのと、せぬのがある。
発展する一番良い方法を話してみようと思います。 中略
人間は商売をするとしたら、必ず前月よりも今月の方がどこか進んでいなくてはならぬ。

昔ゼニ儲けをやっていた時、私はアメリカのやり方を研究したことがあります。その時読んだことで、鉄工王カーネギーの言葉が大変参考になりました。

「前月よりどこか商品が充実したとか、金がいくらか増えたとか、やり方がいくらか進んでいなくてはならぬ。」
と書いてあった。

それを見習ったところ成功者の中に入った。
中略、こんにち宗教上でもこれが始終 私の頭にある。』
(元、天聖真美会、「研鑽の導き」から)

平等と、浄霊力の向上とは、また別な話と思いますね。

Re: 神の計画についてⅡ - ゲラゲラ【転載禁止】

2024/01/07 (Sun) 09:22:48

寿ぎのしづらい年明けになりました。
それでも新たな1年を迎えたことはまちがいない。
被災地の方に負けないように前向きに歩むことが
被災地の方への支援だと考えることにした。

年末年始の多忙にまぎれて、読み飛ばしてしまったが、医療と浄霊の結びについて記したい。
結論から言うと、結びはそんな形では行われないと考える。
しかし、東方さんがそう考えているなら、その方針で進むしかない。
ゲラちゃんは、与したくないというだけだ。

手をかざす浄霊の最大のデメリットは、目に見えることだと捉える。
人は目に見えるものにすがる性質がある。
誰の浄霊はよく効くとか言い出す人が出てくるのが、その証拠だ。

その結果、人に優劣が生まれる。
人に優劣が付く社会を、神が求めているとは思えない。
すべての人が平等であること望んでいらっしゃると思う。

その点において、想念の浄霊は、人の目に触れない。
人間と人間の優劣は見えない。
結果、人に求めるのではなく、神に求めるしかなくなる。

必然として、すべてが平等な社会が生まれるというわけだ。

人と人の差なんて、神と人の差に比べると、ないに等しいと感じている。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2024/01/07 (Sun) 02:52:37

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

しかし正月気分どころではありません。
このたびの能登地方の地震、津波により被災された方々に対し心からお見舞い申し上げます。

いきなり、一人でも多くの完成された人間が求められている事象を投げかけられましたね。

明主様はメシヤを到達点の見本として
「人として踏むべき道と 努むべき技としあるなり 夢な狂いそ」と説かれました。
私たちは自分が何者なのかを知り、完成形としての何かになろうとしています。

「一切万有は人間のために造られたものである」とは享受する以上に、人に課せられた禽獣虫魚の管理、
五風十雨の狂いのない世界が創造できる資質が求められているのだと思います。

自分自身を知る悔い改めや、創造をテーマとした書き込みを期待します。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/12/11 (Mon) 04:13:05

ゲラさん有難うございました。
もっと沢山の方の意見をお聞きしたいと思うものの、私の考えを先に書こうと思います。

私は男性であり、タテかヨコの一方であるから視点の偏りは容赦されたい。
私と同時期に入信した母は浄霊に絶対的に自信をもっていて、目の前にあるどんな病気でも治し、人には気軽に浄霊を取り次いでいた。

私はタテで、人は経験し成長しただけは理屈に合わなければならないと定められており、これは妻も同じだった。
つまり、或る程度浄霊の経験を積むと、御教えどおりに理屈に合わなければ乗り越えられない浄化を与えられ、次は先祖に対する姿勢を教えどおりに糺すことを求められる。次は罪のお詫びであり、次は悔い改めることを求められる浄化を与えられるなどと、だんだん自分の使命に気付かされる様な道を歩んできた。

手かざしで浄霊を取り次いでいる人からは、「取り継ぐ側と神様との真剣勝負です」というものが伝わってくるが、自分が最近「想念での浄霊」で取り次ぐにあたり、浄霊法講座や教習要綱を出された時代とは急所が異なっていることに気づかされる。
つまり教えからや、熱・凝り・圧痛から求める急所の設定と、その人が光を求めている個所が違う。個人差があり、その時によっても違う。

東方之光の目線で言えば、全国に療院が出来たということで、今後は浄霊と西洋医学が結ばれた新たな世界が展開されるのではないのかと思っています。

浄霊にこだわらない新たな時代の到来を感じるこの頃です。
 ※個人差、時期につながるので改めて発表します。

浄霊に絶対のこだわり、自信に生きておられる方のご意見もお聞きしたいのですが。

Re: 神の計画についてⅡ - ゲラゲラ【転載禁止】

2023/12/10 (Sun) 18:05:52

希望はちょうだいしてないが、仕事が無事終了したので、二番目について記す。

奇跡は、サタンだってあらわすことができる、らしい。
「サタン」は言いすぎだと、ゲラちゃんは考えているが、医学だって、病気が治ったように見せることはできる。未開人の目に奇跡と映ったことは、容易に想像がつく。

では、正神の奇跡と、サタンの奇跡は、どう見分けるか。
その学者だか、宗教者だかの見解によれば、「それから」があるかどうかとのことだった。(正確な文言は覚えてない)
つまり、奇跡のあと、どうなったか。そういうことだったと記憶しておる。

開店セールでとんでもない奇跡を見せられて、入信。その後も奇跡を追い求めて、結局、信仰を捨ててしまった先達は無数にいる。
これは、奇跡のあとの、「それから」がなかったんだと考えている。
「それから」とは、神様に巡り合えたかどうかというのが、ゲラちゃんの結論だ。

今どきの医学では、がんは治る。ただし、健康は失う、ことが多い。
がんのままでいいじゃん、元気に働けるんだからって思ってるよ。
病気は治らなければならない。これも、ある意味、変な信仰にはまって、目が見えなくなってる状態だって思うぜ。

病気のままで良し、治ってなおよし。
現代人は忙しいから、病気ごときにかまっていられないんだよね。


Re: 神の計画についてⅡ - 通りすがり

2023/12/10 (Sun) 16:38:25

知り合いの元専従の方は、「今は浄霊じゃ治らないでしょ」と言ってメシア教へ行かれました。

Re: 神の計画についてⅡ - ゲラゲラ【転載禁止】

2023/12/10 (Sun) 10:34:56

この問題は表現が難しいんだよ。
なにせ多くの明主様教団が、浄霊をたよりに糊口をしのいでいる現状があるからな。他教を批判するのは、明主様信者としてしたくないのでね。
そのことを承知のうえで、読んでもらえるとありがたい。

まず、浄霊力は現在も弱まっていない。むしろ、昔より強化していると感じる。
では、なぜ、弱まっているように感じるのか。
答えは、必要がないから。
    本来の目的から外れてしまったから。

開教当時の浄霊の奇跡は、以前も書いたように開店セール。いわば非日常。
多くの信者が浄霊を知った現在は、日常状態にある。
現在でも、非日常状態のときは、かつてのような奇跡は転がっている。
かといって人間、年じゅう、非日常状態ではいられない。心身がもたない。
この点が、第一点だね。

第二点目は、YouTubeで見た、宗教学者だったか、キリスト教教師だったかの発言が根拠。
長くなるので、これでやめておく。知りたい希望があれば、書くけどね。
長いと読みづらいから、やめとくな。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/12/10 (Sun) 02:32:57

一番さんの発表にあるように

その浄霊の力が弱まった事については、その原因と、どの様な意味があると思われますか?

Re: 神の計画についてⅡ - 一番

2023/12/05 (Tue) 05:44:25

世界救世教いづのめ教団(九州大学名誉教授) 山本健司氏が書いた「 21世紀の医学が、健康に導く 浄霊の不思議」という本ですね。

これは 化学的に浄霊を解説しているので、画期的と言う人もいますが、

それで僕が初めて、 山本教授の講義を聞いた時に「 浄霊は昔のような奇跡はない」
から始まったんですね。

私は神慈秀明会の浄霊の奇跡の体験を知っているから、 これは明主様御在世以上の奇跡が、連日起こってましたからね。
そのように、古い先生方はおっしゃってた。
実際 私も体験したから、目の前で暴走族の青年たちのところで、羽の折れた鳩が動けなかった。

そして彼らは「この鳩が治ったら信じてやる」と言いました。
そこで 秀明の青年が5分も浄霊しなかった。
羽が治って、飛んで行ったんですね。
彼らはびっくりしてました。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/12/05 (Tue) 04:07:51

53年前の万博で「1970年のこんにちは~」と歌っていた三波春夫に向かって、客席からテープの代わりにトイレットペーパーを投げつけた青年がいた。演奏を止め「この無礼者!」と言った三波春夫に対し、青年は「客は神様だろうが、怒るなよ」と返した。
「私の芸は神様に捧げるのです。だから私のお客様は神様なのです」と言った三波春夫の言葉が、曲解され伝わっていた例である。

私も浄霊を取り次いでいた時代は、浄霊を「神様に捧げる行為」として、タテでは人を下に置き、ヨコでは慈愛に満ちた態度で接するようにしていたと思う。

Re: 神の計画についてⅡ - ゲラゲラ【転載禁止】

2023/12/04 (Mon) 22:11:57

ついでに言うなら、
 こういうみ教え、言葉を……

これって、戦後の奴隷教育にどっぷり浸かった悪弊だと考えている。
すぐに答えを見る習慣。

奴隷は、自分で考える必要はない。ご主人様の指示通りに動くのが、奴隷のエリートというわけだ。
ゲラちゃんは自由人だから、自分で考え、行動し、失敗しながらご神意にたどり着くことをめざすね。
その結果の責任は、ゲラちゃんが担う。
責任なくして、自由なし!


Re: 神の計画についてⅡ - ゲラゲラ【転載禁止】

2023/12/04 (Mon) 22:06:13

明主様の言動を見ていると、人柄が彷彿としてくる。
言うまでもなく、出版物を通してだ。
一言で言うなら、「粋」!

当たり前のことをわざわざ言ったりはしない。
当たり前のことが当たり前でなくなっているから、様々な聖言が残されているし、それらが価値を持つ。

真面目に、誠心誠意。これは当たり前のことなので、
わざわざ言ったりはするはずがない。
よほどいい加減な人が集まっている場なら、いうかもしれないがな。

当時の参拝は今とは違う。
金も時間も莫大なものがかかった。
皆が参拝できるわけではないので、信者さんが金を持ち寄り、一人を代表として参拝させる例も多々あった。

そこまでして集まった信者さんもいる前で、当たり前のことを言うか!?
莫大なコストに見合っただけの価値ある言葉を残される。誰もがわかることを、わざわざ言ったりはしないと思う。
そんな無粋でダサいところは明主様のどこからも感じない。
 粋、粋、粋な方であったと想像する。
集まった人には、絶対ソンはさせない。
その前提に立って、み教えは理解するのは、初歩の初歩だと思うがな。

Re: 神の計画についてⅡ - 一番

2023/12/04 (Mon) 14:21:07

どうなんでしょう、 相手を虫けらのように思って 浄霊をしなさいとありますね、
当時としては大臣とか 身分のある人に 浄霊をする時 威圧感 で負けてしまう。
霊的に負けてしまうので「おひかり」が弱くなるということか、

あなたの書いた面倒くさい、 かわいそうだ、
これは 力を抜け ということですね。
また浄霊は信仰という、お言葉もあります。
まず 力を抜く、急所を狙う、拝読、浄霊の回数、奉仕、御魂磨き。

そして「 おひかり」のお取り扱い、お書きになってますね。
ここが世界救世教では言われてない。

お取り扱い。 神慈秀明会は厳しい。
私は昔 布教している時、新健康協会と世界救世教の人に 浄霊をする機会があり、
「お光が強い」と言われた記憶があります。

浄霊は信仰が優先か?だから

これだけと決められない。

また誠とおっしゃってます。

昔 浄霊の奇跡が当たり前だった 。今は時代が違う、
昔を引きずるのは、おかしいと書いてますが、

それは 世界救世教の視点で見てる、
世界救世教は、明主様ご帰天後、浄霊法を歪めた。

Re: 神の計画についてⅡ - ゲラゲラ【転載禁止】

2023/12/04 (Mon) 08:32:22

昭和26~27年ごろだと思う。
いずれにしても、29年より前だ。
今でいう月並祭のような場だと思うが、連日、おっしゃった。当時の出版物に記述がある。

注意したいことがあると前置きし、
「浄霊を一生懸命にやらないように。めんどくさいけど、かわいそうだからやってやろうくらいでいい」
 極端に言えば、とも付け足している。

さらに、
「神様には一生懸命、真剣でなければならないが、浄霊はいいかげんなくらいが一番いい」(趣旨)

その後、なぜか浄霊と信仰が逆転して、現在に至っているように見える。

ゲラちゃん的には、当初の浄霊は、開店大サービスみたいなものだと考えている。
当時の信者さんに聞いたのが、盲腸でのたうちまわっている人でも、浄霊すれば5分もかからずに元気になった。特殊な例ではなく、それが普通だった。その場の浄霊で治らないのが、むしろ例外だったのだそうだ。

神を見せるための、開店大サービス。いつまでも続かない。まもなく平常営業にもどる。

だから、浄霊、浄霊と浄霊第一の人を見ると、
昔の成功体験をいまだに追い続けている信者であり、
バブルの夢をいまだに追いかけている人にしか見えない。

明主様信仰の平常営業は、神業に参画していくことだと思う。平常営業から得た利潤で生きていくことを考えるのがまっとうな信者の道ではないかなとな。

昔の成功体験を他人にまであてはめるのは、単なるヤマシ。
ちょっと言い過ぎたけど、本心だ。

Re: 神の計画についてⅡ - 一番

2023/12/04 (Mon) 00:58:12

個人を悪くは言いたくありませんが 、
楳木さんはうまかったね。 時流に合わせると言うか、 あの人は 新健康協会というよりか、そこから、分かれた
健富和協会で 木原先生のおひかりはいらない、
聞いてきたんですね 。そして自分のことのように発表したので、 みんな騙された。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/12/04 (Mon) 00:18:07

1番さんもご見解有難うございました。

おひかりを掛けるか否かは個人の判断になりますが、「おひかりは要らない」は、木原理事長が離脱され明主教を開教され「教長様お導き集」を出されなければ、我々には知らされることは無かったと思います。

浄霊力は、楳木メシヤ教も同じで「浄霊力拝受」を祈り授かり、神に祈り浄霊を取り継ぐのでしょう。

私の場合は「個人の完成」に繋がるということで、浄霊の光も外からの神の力ではなく、自分の内側に存在する神の分霊としての魂より出る光の力になります。
それについてはある時期までは宗教(光の玉)の教えや力に学び、神人合一となられ、新しくメシヤとして生まれられた明主様(メシヤ)を見本とするならば、メシヤの説かれた教えやお言葉があれば良かったのにと思った時期がありました。

「神との対話」で神は答えます。※()内は自分の添付
神に届くためには(宗教という)仲立ちが必要だと教えたのは宗教だ。
あなたと私はつねに一体だ。あなた方は神をかたどって、神に似せて作られた。神が創り出した聖なる自分自身を信じなさい。

Re: 神の計画についてⅡ - 一番

2023/12/03 (Sun) 10:34:00

おひかりの有無の私の結論は、分からないですね。

岡田茂吉研究の第一人者、高天原誠氏は、以前ネットで「おひかり」はいらないと投稿して、今度は「おひかり」はいると、再投稿された。迷っている印象受けましたね。

あれだけ、御教えを深く研究した人でも、結論がでない。

だから私は、両方受け入れますね。
あるのも、正解、ないのも正解、

私は新健康協会の会員でもあるし、神慈秀明会の信者でもある。

Re: 神の計画についてⅡ - ゲラゲラ【転載禁止】

2023/12/03 (Sun) 08:54:25

おひかりの有無について……、以下は、ゲラちゃんの想像。

小さいころ、大人の信者さんたちの雑談がなんとなく耳に入ってきていた。
その一つが、「天国が来たら、浄霊も、救世教もなくなる」というものだった。
子ども心にも、鮮明に記憶している。
そんな背景もあったから、現教主様の仰ることも大まかな点で違和感がなかったんだと思う。

「なくなる」なかの一つに、おひかりが入っていたかどうかは記憶にない。
だからゲラちゃんの個人的想像なんだが、エンゲージリングみたいなものだと考えている。
好きで好きでたまらない女をゲットしたエンゲージリングなら外したくない。外すと不安になる。
対して、嫌だけど我慢して結婚した女なら、エンゲージリングを外すと解放感がみなぎる。解放感が波及して、仕事だって、成果が上がったりする。

ビルダーさんの場合、もしかすると当時の信仰、あるいは組織に閉塞感を感じていたんじゃないかな。だから、おひかりを外すことで重荷が消え、好結果をもたらした。

というわけで、おひかりの有無は、限定する必要はないという結論。
おひかりがないと絶対ダメなら、風呂で浄化したときどうするんだということになる。
そのへんは、各自の状況に応じて、判断すればいいことなんじゃないかな。
ゲラちゃんは、世界メシア教の一員であることを実感していたいから、おひかりは外さない。少なくとも、現時点ではね。

Re: 神の計画についてⅡ - 一番

2023/12/03 (Sun) 05:19:06

建築屋さん あなたの言わんとすることは分かる。
「おひかり」は必要か必要ないかということですね。
これは当時 書かれてますね。 御教えで、「おひかり」を重視する木原先生と、それは厳しすぎると 幹部の先生が、明主様に報告があっとたとありますね。
神慈秀明会の先生方や世界救世教の先生とお話ししても、「おひかり」がいらないのは、
人間が浄まった後の話で、今はいるとおっしゃる。


その木原先生が「おひかり」を一番初めに外されたんですね。最高幹部のお一人ですよ。

それで 神慈秀明会は 「おひかり」を重視しますね。 これは どの教団 よりも厳しいかもしれません。

髪の毛が入ったらお詫びですから、
それでいつでしたか、 今から40年前になりますか、当時信者が風呂から上がって 「おひかり」をかけるの忘れて 浄霊交換したんですね。

その時に、「おひかり」をするの忘れていたのに気づいて、すぐに2階に上がって「おひかり」をかけて浄霊をした。

後で聞いたら、「おひかり」してない時に手のひらから「虹色の光」が出ていたと、受けた人は言っていたと、

次の朝の体験談で話してましたね。これは、申し訳ないということで話をされたんですが。

そしてこれは別の話で、当時 信者と未信者 が会社の慰安旅行で、写真を撮ったんですね。

その時に信者の胸からは金色の光が噴出している写真が写っているんですね。
ちょうど「おひかり」をかけているところですね。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/12/03 (Sun) 03:55:16

ゲラさん有難う。

15年前に「おひかり」を外すとそれまで以上の浄霊の効果を確認したのだが、同時に「この光はどこから出るのか?」という疑問が湧いた。更にその3年後には「想念での浄霊」が出来るようになった。
ところが昭和29年以後のお言葉や教えを探しても、自分が納得できるような世界はなかった。
したがってその根拠を明主様以外の世界に求めるようになった。

開教時の「個人が救われて完成し、家庭が救われて世界が救われる」という教えは、個人と世界は一つであり、個人が完成しないことには全体・世界は語れないが ⇔ それと「メシヤは私一人だ」は合致しない。

10年前、それまでの東方之光やその周りの団体の価値観の中から次の段階へ進むにあたり、ゲラさんの言われるように、「一神にして多神」ならば「私だけ=誰でも」というところに私も行き着いた。

紆余曲折後、「自分を知る段階」を経て「創造の段階」を現在歩んでいます。

Re: 神の計画についてⅡ - ゲラゲラ【転載禁止】

2023/12/02 (Sat) 06:17:42

早起きゲラちゃん!
早起きはいいけど、することがないね(キョロキョロ


神は主神様だけ=八百万の神
メシアは私だけ=誰でもメシア
早起きゲラちゃん=朝寝坊ゲラちゃん
 ゲラちゃんのなかでは、なんらの疑問もない式なん だよな。

 速さ=距離÷時間
この既存物理学を突破したのが、アインシュタイン特殊相対性理論。
 既存物理学の方程式では、光の速度が説明できなかったから生まれた。

そのアインシュタインでも理解できなかったのが、量子論。
 アインシュタインは量子論を否定したが、否定が正しいことの説明は最後までできなかった。
 現在、量子論なくして先端技術は動かないよのは周知のとおり。
 だからといって、既存物理学も、相対性理論も否定されたわけではない。立派に機能している。

既存医学では解決できなかったから、浄霊が生まれた。浄霊では解決できないことが起こったから、想念と言霊の浄霊が生まれ、手をかざす浄霊は「二の問題」になった。
だからといって、既存医学も、手をかざす浄霊も否定されたわけではない。
 現在でも、薬を飲めば、その場の症状が軽減する例は日常茶飯事。浄霊すれば、症状が軽減するのも日常茶飯事。
 だからといって、薬でも医学でも解決できない症状はあるし、手をかざす浄霊でも解決できない症状はある。

 現状で問題がないから、そのままでいいと思う。それは、その人には現状でのミッションがあるからである。
 現状で解決できない症状があるなら、それは、さらなるミッションを神から与えられたということである。
 以上が、早起きゲラちゃんの理解である。

追伸
 「浄霊は二の問題」とは言っているが、「二の次の問題」とは言っていないぞ。そこのとこ、ヨロシク!


Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/12/02 (Sat) 02:23:37

通りすがりさん
通りすがりさんの意見、私の意見とそれぞれで良いと思います。もっと違う意見を聞きたいのです。

薬毒論などの基本的な事項については求めて行かなくてはならないと思いますが、昭和25年の「浄霊法変わる」などの教えは、それ以前とは違う在り方を示されました。
何故変わって、なぜ手の力を、人間力を抜かなければならないのでしょうか。勿論私はまだ生まれてもいない、当然それまでの浄霊を経験したことも無いものですから比較検討のしようがない。

昭和29年4月19日から30年2月10日までの間のお言葉を自分なりに整理すると
1,教団の理事長、理事に対して「おひかりは要らない」
2,新聞記者に対して「メシヤは私一人だ」
3,メシヤ降誕の報告
4,水晶殿でのお言葉 ※ここで夢で見せられた「大峠の様」についても触れられていたのではないかと私は思っています。
等々、全体に対して説かれたものは他にもっとあると思いますが、私は存じ上げません。

世界メシア教は手かざしの浄霊を廃止してしまわれたようです。しかし「浄霊は二の次でこれからは想念が大事になる」などのお言葉は、側近奉仕者などの個人に対して言われ、さらにそれに関する奇蹟について「これが唯一の見本だ」と言われたがそれを求めよとは言われていない。それに基づいて私は「想念の世界・想念の浄霊」を求めてきましたが、明主様の教えについて統合された立場で見解を示される人がいないという状況ですので、やはり手かざしの浄霊の方がいいと思われれば、その人独自の世界を極めればよいのではと思います。

Re: Re: 神の計画についてⅡ - 通りすがり

2023/12/01 (Fri) 01:42:35

建築屋さん
これは純粋に知りたいのでおききするのですが、「昭和29年以前の教えでは求めた先に理想世界は期待できない、参考にならない」というのは「具体的に」は何についてそうお感じになりますか?
例えば、これこれについて「御教えにはこう書いてある」「明主様はこうおっしゃっている」または「教会ではこう教えられてきた」が、それでは理想世界はできないのだ、というようにご説明いただけないでしょうか。

最近はちっとも交流がありませんが、分裂当初「メシア教」の方々は盛んに「教主様のお言葉で全く新しい信仰になった、御教えの解釈が全く変わった」と言っていましたが、「具体的に」「何」が「どう」新しいのか、一度も説明いただけず、私の頭の中には疑問符が飛び交うばかりでした。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/11/29 (Wed) 18:21:25

白ぽっちさん、通りすがりさん、有難うございました。引き続きよろしくお願いいたします。

もっと違う見方、ご意見も頂けることを願っています。

Re: Re: 神の計画についてⅡ - 通りすがり

2023/11/29 (Wed) 08:11:20

僭越ながら、私は建築屋さんのお考えには同意できません。

>昭和29年以前の教えでは求めた先に理想世界は期待できない、参考にならない

というのは、ご昇天後の専従者信者の想念が御教えをそう捉えるようになったのではありませんか。
私がネットで見つけた情報(教団が正式に出していないので正確かはわかりませんが)では、

昭和29年7月20日に

「しっかりと御神書を拝読しなければ神様から力は頂けない」

30年1月22日にも

「御神書を読んでいるのか」「御神書にはそんな事は書いてないがなあ」

とおっしゃったとあります。29年以前の教えが参考にならないのであれば、そんなことをおっしゃるはずがありません。

29年11月16日には

「キリスト教が開教した頃は、キリストが奇蹟を現した。次いでその弟子たちも聖書にあるよう奇蹟を現した。ところが、その次の世代になると、信仰を理論化し、教義を中心にした伝導が行われるようになった。そのため今日のように説教が中心になり、宗教としての活力がなくなってしまった。メシヤ教に於いても、浄霊による人類の救済活動を中心にして進めなければ、浄霊の力が弱くなり、いつしかキリスト教と同じ轍を踏むことになる」

とおっしゃったとあります。そういう有り様の団体が今日存在していないでしょうか。


>ご自分が想像されていたものよりはるかに悲惨な

の意味のついては、29年9月28日のお言葉

「お前たちは知らないだろうけど、救世教の信者でも最後の審判によって残される者は少ないんだぞ。それなのに、そんな気持ちでいたら、亡びるよりほかにないではないか。救われたいなら、もっと心を入れ替えなければならない」

とあります。さらに

30年1月2日
「これからは想念が大事である。今はお光が非常に強くなっているから、私にしっかりお縋りし、御守護をお願いして御浄霊をすれば大抵な浄化は治せるよ」

薬を飲みながら、注射を打ちながらのご浄霊が「しっかりお縋り」することになるでしょうか。その時の想念は、御教えを本当には理解していない、信じていないという想念ではないでしょうか。
もしかしたら、「自分が想像したよりも」信者たちは薬毒のことを理解していなかった、浄化の意味も分かっていなかった、と悟られたのかもしれません。専従者が率先してワクチン接種する今日を、どうご覧になっておられるでしょう。

これらのネット情報は根拠のないものなんでしょうかね。私にはわかりませんが、もし御教えがもう参考にならない、御教えでは理想世界ができないのであれば、それは明主様のおっしゃった擬真理であるということでしょう。であれば、私は本当の真理を教えてくれる新しい教えをさっさと探した方がいいんじゃないかと思います。

最後に、「自分もメシヤに」という考えは、明主様が親鸞についておっしゃったことに通じていると思えてなりません。

Re: 神の計画についてⅡ - 白ぽっち

2023/11/28 (Tue) 23:32:40

>どちらでも構わない
了解です。狭義に受け取ってしまったようです。

>昭和29年以前の教えでは求めた先に理想世界は期待できない、参考にならない
なるほど・・・。

>ご自分が想像されていたものより
神様であっても人間でも有るわけで、
ご在世時、肉体をお持ちの明主様の残された御教えには、肉体を持ちながら故の限界?があるのかもしれません。

僕がその限界?を実感する時がくるのかどうか分かりませんが、
今はまだまだ学びと実践による検証の絶対量を増やしていきます。

興味深い返答ありがとうございました。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/11/28 (Tue) 22:09:48

『個々・如何に受け止める』でも『我々はどう受け止めるべき』のどちらでも構わないと思います。

お言葉や教えを基に説明を求められていると思いますが、昭和29年4月19日以後のお言葉については、教団としても慎重を期して出していないものが多々あると思います。水晶殿でのお言葉も教団に都合の良い部分しか出されていません。
ここは明主様信仰の掲示板ですので、「これ以上書くことは憚れる」ので、具体的な私のやり方ではなく私の想いを書かせていただいてきました。

~ご自分が想像されていたものよりはるかに悲惨な~ということは、昭和29年以前の教えでは求めた先に理想世界は期待できない、参考にならないということです。それはどこまでも基本として押さえておくべき位置づけになると思います。

つまりお言葉や教えに頼らずメシヤを求めるということです。それは自分もメシヤを目指すということになります。
具体的には、「こういう未来が来ればよい」と思ったその通りの状態を創造できる資質を身につけることだと思います。

Re: 神の計画についてⅡ - 白ぽっち

2023/11/28 (Tue) 03:55:47

こんばんは。

>我々はどのように受け止めるべきか?

受け止める『べき(全員に共通して)』ものがあるとしたら、『法(御教え)』の実感・再認識、でしょうか。
例えば宗教行為主義。
では自分はどうするのか。どう行動するのか。

『法(御教え)』以外の具体的なものに関して、
>我々はどのように受け止めるべきか?
の問いは成立するのでしょうか。

『我々・受け止めるべき』ではなく、
『個々・受け止める』
なら分かるのですが。

何か具体的な受け止めるべきものと、建築屋さんが思うものがありましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/11/28 (Tue) 01:47:23

最後の審判なのかどうかは分からないが、以下の事案について皆様の受け止め方をお聞きしたいと思います。

●こちらでも取り上げられている2025年問題について

●昭和29年4月24日、明主様は夢で「大峠の様を見せられた」と言われ、しかもそれがご自身が想像していたよりもはるかに悲惨な状態だと言われた。

何故そのようなことが、その夢にどのような意味があるのか?我々はどのように受け止めるべきか?

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/09/20 (Wed) 02:48:27

1番さんこんにちは
私は1番さんと同年代だと思いますが、一昨年(2021年)より創造の段階に進みたいとの想いから、この掲示板から建築屋という名前で参加しています。
以前までの掲示板では36年生という名前で参加し、建築設計事務所を経営していることを紹介していましたが、「なりたい自分像に向かって」と周りには説明し、昨年5年ごとの事務所の更新は行わずフリーになりました。
自分自身の人生の総括を行ない、御教え集23号にある「分かる人は救われ、分からない人は~ 」という教えに基づき、平均寿命までの残された時間で「どこまで自分について分かるのか」を課題にした人生を歩んで行きたいと願っています。



                     
「戦気」:宮本武蔵

武蔵は私には絵よりも書の方が芸術性の高さを感じさせてくれます。
中心を上から下までズバッと切り下す殺気と芸術性の高さを併せ持つ
想い出すだけでも浄まる波動を感得出来ます。

 ※画像が表示されませんでしたね。検索して見て頂きたいと思います。

Re: 神の計画についてⅡ 一番

2023/09/16 (Sat) 10:20:22

建築屋さん、 何の建築をされてたんですか、
しかし 宮本武蔵が 剣術と仏像彫りを両方やってたっていうのは分かる気がしますね。
人を殺す事と、それに対する供養をするという事ですか、
相反することを同時にする、これも一つの覚りではないでしょうか。
(伊都能売でもある)

自分探しの旅、これも分かるな。

僕も今日、明日、いつ お迎えが来るかわからない。
そういう年齢でもある。
常に後悔しないようにと毎日思ってますが、

孟子、孔子か ちょっと忘れましたが、 自分が死ぬ時は最後 山に行って自分の屍(しかばね)を 動物たちに与える、 自然に帰るということをしたって何かで読みましたが、
ここまで行かな、いかんのかなと思いますね、
宮本武蔵の作者は確か、信者でしたか 明主様と近い関わりあると何かで読みましたね。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/09/15 (Fri) 01:07:21

まず「聖書関連の書き込み」について、白ぽっちさんから「人の目を気にせずに」というご意見や、また以前うんさんからもご意見を戴き「対話や共感を大事にする」ということを考えさせられ、今後に生かせればと思っています。
「自分を知る」ということについても早速のご意見を有難うございました。

先日「宮本武蔵」を見ていて感じたことですが、人を殺す剣の道と、人を救うために仏像を彫っている矛盾する自分について
自らが生きるために答えを得ようとする人としての成長を感じさせる作品でしたが
つまり善か悪ではなく、結ぶことが出来ないと前に進めないという心の葛藤のなかで、「見えないものを見る力、聞こえる筈のないその音を聴く力」を得ていることを、佐々木小次郎との試合の後で気づくという展開は、吉川英治の創作だろうと思いますが、良い作品でした。

この「結び」ということを考えた時、私の場合は「自分史」を整理することにより「自分を知る」という営みを大事にしていますが
かえ坊さんから浄霊ヒーリング協会の「前世や未来を霊視できる力」についてお聞きし、すごいなーと思っていました。
そこで改めて「自分史」を見つめ直すと、いずれ死を迎え次の段階を考えるにあたり、どのような準備をすればよいのかが分かるようになっている自分を発見できました。

この掲示板に「人の目を気にせずに」いろいろと自分の想いをぶつけることで気づかされることがあります。
有難うございます。

Re: 神の計画についてⅡ - うん

2023/09/14 (Thu) 00:37:51

続き

箇所の普遍化について


人によるかと思いますが、私は人の他に身体的箇所、その他なども対象にして想念浄霊を行います。

これまで何度も、こう思ってきました。

究極はシンプルが一番だから、箇所指定無しが最もいいやん。

ことろがこれがだめで、単に人をまるっと対象にしてしまうと、最初は良いのですが、次第に苦しみが出てきます。
そうした失敗を何度か経験し、今では何かしらの箇所指定を行うようにしています。

ただし、箇所指定での失敗もたくさんあります。

肩が最も大事と思っていた時期がありまして、確かに大事なのですが、その時期はよく周りから、急に腰が痛い腰が痛いと言われる事件が頻発していました。
肩ばかり浄霊していたためです。

頭、首、肩、その他臓器、リンパ線、これら全て単体ばかり浄霊していると、どうしても偏りが出て、平均浄化、また出口を求めて移動した毒の対処などが出来ません。


そこで考えるのが自動化です。
人の状態によって自動で浄霊箇所が変わるような言霊ですね。
これも思いつく限り色々なことを試しました。浄化箇所、毒、固、などですね。この中で固はつい最近まで使っていたのですが、やはり浄化力が上がってくると苦しくなるので今はもうしていません。

今は順・逆をセットにして使用しています。
意味合いは、浄霊の順序ですね。
正しい順序で行えば、苦しみは起こらないという理屈です。
ただし順だけだと物足りない(向上が見込めない)ので、それに逆も加えると言う発想です。
今の所、これで安定しています。

Re: 神の計画についてⅡ - うん

2023/09/14 (Thu) 00:13:14

自分を知るためとはズレるかもしれませんが。

いわゆる想念浄霊を続けていて、いくつか課題に感じることがあります。主に以下の2つです。

・力の向上
・箇所の普遍化

力の向上に関しては、その人次第になるかと思いますが、私の場合は壁を感じるたびに言霊が浮かび、自分に合ったそれを使う事で段階的に上がっていっています。
高い霊層界から低い霊層界に浄霊することで効果が大きくなることは周知の事かと思いますが、自身の霊層界が上がるにつれて浄霊の力の源も変化させなければ、いずれ限界が来るのは自明かと思います。
その意味でも、使用する言霊が変化するのはごく自然な事であると共に、かえって不思議だなとも思います。

ちなみに自身の事だけを考えるのは道に外れると思い、世界や縁の方などにも行っています。
浄霊は神からの授けものですので、その許しを得て継続して浄霊を続けるためにも、この事は重要だと考えています。

長くなりますので、投稿を分けさせていただきます。

Re: 神の計画についてⅡ - 白ぽっち

2023/09/12 (Tue) 20:24:28

こんにちは。

『神の計画についてⅡ』を通して読みました。

まず、聖書関連の書き込み削除、についてです。
僕個人、及び管理人としての意見ですが、
この『波紋3掲示板』は、前の1と2と違ってタイトル別の投稿形式にしています。

理由の一つが、人の眼を気にせずなるべく自由に投稿できるようにしたかったからです。
1と2では新規投稿が必ずページトップに表示されたため、信念と真逆の投稿に対して不快を感じるパターンが多かったと思います。
タイトル別にして、その話題は極力そのタイトルに投稿することで、不快を感じる人は初回は仕方ありませんが、その後は見なければよいだけになります。
2回目以降も見る選択をした上で削除希望は、御教えでいう自国色に塗りすぎと思います。

それぞれのタイトルが特有の色彩を持ち、他のタイトル(の内容)の存在を尊重することが、世界政府・地上天国の雛型ではないでしょうか。

書きたいことを人の眼を気にせず自由に書ける掲示板であることを願っています。


次に内容について。
建築屋さん、うんさん、かえ坊さんのやりとりも興味深く、また動画紹介スレッドで建築屋さんが紹介していた『人は皆創造主』もとても興味深かったです。

他のタイトルの内容も含めて想うことは、まず浄霊を徹底的に、御教えで言えば『実地浄霊を数年間継続することによって把握し得られるのである』は本当に入口なんだな、ということ。

入口からそれぞれの道に進んでいる皆さんの投稿を興味深く読ませていただきながら、入口組は入口組として、気付きなどをこれからも投稿していきたいと思います。

>「自分を知るため」
自分と常識の違う人とのやりとりは互いに疲れたりしますが、相手との違いを通して自分の再確認には有効ですね。
現在お世話になっている先輩も、僕とかなり歩んできた信仰環境が違うので、いつもありがたい気付きがあります。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/09/12 (Tue) 06:01:04

20年ほど前に「浄霊の力の優れた者」を目指し東方之光の第一線で活動していたころ、医学では改善は難しくあと数年という浄化者に対し、2級治療師が集い、これを改善の症例にという想いで浄霊に取り組んだものの、一向に改善の兆しは無く皆が不安の中にあった時、縁あって他県から来た人が浄霊したところ1時間の浄霊で完治した。

私の娘には、よく電車や車どうしが高速ですれ違う時に風圧を感じる如く、手を挙げた途端に「ドン!」とこたえる浄霊力を持っている友人がいて、難しい症例には重宝されていると言っていた。
東方之光は「浄霊の力の優れた者を目指して」という方針で進む中、私自身は様々な奇蹟を頂くも、どうしても改善しない肺気腫の浄化を抱えていた。

私はその圧倒的な浄霊力の事実の前に、浄霊の力の高まりを目指すプロセスは尊重するも、宗教組織も人もそれぞれに使命があり、果すべき役割があると。
その営みの中で「想念での浄霊」に自らの使命を発見し、肺気腫も改善したことをこの掲示板でも取り上げました。

よく「どうしてあの人はあんなことが簡単にできるのだろう」と感心することがありますが、本人は気付かない。
つまり自分の「強み」が分からないのです。「弱さ」はよく分かるため克服しようとするのですが、得意分野を伸ばそうとしていないのが分かる場合があります。

「自分を知るため」のそれぞれに努力しておられる書き込みを期待します。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/07/15 (Sat) 09:45:39

【神との友情について】

この掲示板が開設される少し前から自分自身の世界が大きく変わってきたので、それに併せ建築屋という新たな名前で投稿させていただくことにしました。
それはこれまでの御教えの世界にプラスして、「聖書」を学ぶことで神の友情を受け取れるようになったからです。

愛情をタテ・東洋的とすれば、友情はヨコ・西洋的ということになり、神や親から見れば、どの子が特別ということは無いと思います。親は等しい愛情によって育てるわけです。
しかし個性は一人ひとり違い、その子に合った世界が展開(働きかけ)できなければ救いにはならないと思います。
誰でも特別な友人に対して、「いつも一緒にいたいなあ」とか、「あいつが喜ぶことをやってやりたい」という想いをもつ筈です。
つまりそのような神の想いを受け取れる自分なのかということです。


本年年頭に私の伯母が亡くなり、久しぶりに従兄に会いました。

母親と息子の間の愛情については私にもよく理解できる
私も母親を施設に預けるとすぐにインフルエンザによる入退所制限により、会いたくても会えないし母親の方も「家に帰りたい」としきりに言う
しかし施設に入れるべきという周りの意見に自分も心を鬼にしたけれど、本人も気持ちが落ち込んだのか入所1ヵ月で亡くなった。私は自分自身を責め、どんなことにでも応えてやれば良かったという想いがありました。

伯母は施設で「法事饅頭(餡入りの蒸しパン)が食べたい」と言い、職員が分からずに別のものを買ってくるも食べてくれないという。
従兄は蒸す前のパンを2個手に入れ、蒸す業者に頼んだと。「おふくろが美味そうに食べてくれた」と満足そうだった。
しかし彼の奥さんは、「たった2個だけ蒸してくれなど私はとても頼めない」と
私も「イヤ、俺だってとても頼めないよ」と、そして「だから彼(従兄)はすごいんだよ」と。

もし私がその業者であり、母親と息子の愛情に共感できるとしても商売でもあり、簡単なことではない。
だが共感の世界では無理でも、友情の世界の「親友のために何かやってやりたい」という想いのなかで実現している
「夫君にはそういう友人がいるんだね、素晴らしいね」と。


2年前から2階の軒先に「アシナガバチ」が巣作りを始めた。
彼ら(蜂)の事情と全体の世界の都合上必要なのかも知れない、そう思い見守ることにした。
しかし1年以上が経ち、卵が成虫になった後も巣は成長し続け、バレーホール大になったころ他人から指摘される。

7年前より私は蜂や蚊などの虫には刺されなくなり、それにより自分の資質が理解できました。
しかしそれは「刺すなよ」という上意下達のタテの命令の世界。
今度も同じように蜂に対して、「家族計画かも知れないが、こちらにも事情が出来たので速やかに退去するように」と話しかけるも従わない。
どうしたものかと思っていると、しばらくすると「スズメ蜂」が集団でやって来て、幼虫も成虫もすべて食べ尽くし去って行った。

その後2階の窓から主のいなくなった巣を簡単に撤去でき、郵便屋さん達から「安心しました」と言われて、「自分だけが満足すればよいのではない」こと、また全体的な管理の世界を、スズメ蜂の働きから「友情」を教えられた 思いでした。
これには続きがあるが、長くなるのでいずれまた。


御教えでは、「一切万有は人間のために造られたものである‥世界救世教教義」とあり
聖書では、「神は人に,海の魚,空を飛ぶ生き物,家畜,地面を動くあらゆる生き物を治めさせ,地球を世話させよう」とある。
それによれば、本来なら天候・地震、動物昆虫などが人間に対して危害など加えないものだと思う。
それが本来の人の定義なら目指すべき姿であり、地震など畏れることは無いと思っています。

  ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥

かえ坊さんからの質問ですが

>霊視で過去や未来がわかり、それに基づいて、今世の計画をして行動する?ということですか? ちなみに霊視は今、私たちに必要なことを、いろいろ教えてくれます。

私には前世や未来を霊視する力はありません。しかし前世から未来に向かっての流れは、「今生に臨む」にあたり人生の計画として織り込み済みだと思うので、自分でその計画を理解できるような存在になることを課題としています。
これを以って方向性は同じだと思っていると表現しました。

私もあと何年生きられるのかは分かりませんが、自分史をまとめ人生の総括をしながら
「やった事」よりも「どのような存在になったのか=何が出来るようになったのか」をその都度確認しています。

Re: 神の計画についてⅡ - かえ坊

2023/07/13 (Thu) 00:53:25

建築屋さん

気になったところ、教えてください!

>私自身には「神の友情」の世界が見せられるようになり、愛情と友情の結びが課題となるなど、結びと創造を繰り返しながら人生の目的を果たしていくことになる。

この「神の友情」というのをもう少し詳しく教えてください。神様とお友達みたいな感覚なのでしょうか?



>「浄霊ヒーリング協会」のところで書き込みましたが、霊視については方向性は同じだが内容においてはそれぞれにという思いです。
>人生観でも、人生楽しかったなら自分はそれでいいとか、子孫繁栄に捧げた自分の人生だったなど様々だと思います。
動画を拝見して想うことは、過去から未来まで見通せる霊視の力=それはこの世での自分の人生を計画するにあたり、自分自身が当然願いとして今生の計画に織り込み済みであり、それを知ることが私自身のやり方であり課題になると思っています。

「方向性」が同じとのことなのですが、どの方向?なのかちょっとわからず、教えてきただけたらうれしいですm(__)m

霊視で過去や未来がわかり、それに基づいて、今世の計画をして行動する?ということですか?

ちなみに霊視は今、私たちに必要なことを、いろいろ教えてくれます。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/07/04 (Tue) 20:31:00

【人生の計画を知る】

人生は「自分で計画して臨んでいる」と受け止められるなら、生まれながらに背負っていること、この世で起きた不幸なども
‥それは誰を羨んだり、憎んだりする必要のない人生であることが納得できる。

人間の根本的要求は「私は何者か?」に尽きると思うので、人は「何処から来て、どこに向かっているのか」が知りたい。
死後の世界があるなら、生まれて来る前の世界もある筈。
そこには全体としての意識と個としての意識があり、この世に臨むための「秩序ある全体と個人の計画」がある筈です。

世界メシア教は昨年より「手かざしの浄霊」を取り止めました。
岡田陽一教主の胸の内は分からないが、私自身も「手かざしの浄霊」また「目的が病気治しの浄霊」は他教にお任せすることにして、御教えと聖書の世界を結び化学変化を起こし、世界レベルの力を生み出せるような営みに切り替えてきました。

少し前からそのメシア教の信者に浄霊を取り次いでいたが、手かざしの浄霊の他に、御教え(グローリー:メシア教の機関紙)を
読んでもらい、外からと内側からの浄めを実感していた。
ちょうどいい機会なのでその人にも「想念の浄霊」で対応させてもらうことにした。

想念による浄霊は自分なりのやり方になるが、その結果その人本来の生き方が出来るようになると思われるし期待もする。
外からの刺激と内的営みによって潜在するものが引き出される。
御神書拝読と同じような効果を実感しながら、外からも内側からも効果を発揮する想念の世界をさらに極めたいと思っている。

私自身には「神の友情」の世界が見せられるようになり、愛情と友情の結びが課題となるなど、結びと創造を繰り返しながら
人生の目的を果たしていくことになる。

「浄霊ヒーリング協会」のところで書き込みましたが、霊視については方向性は同じだが内容においてはそれぞれにという思いです。
人生観でも、人生楽しかったなら自分はそれでいいとか、子孫繁栄に捧げた自分の人生だったなど様々だと思います。
動画を拝見して想うことは、過去から未来まで見通せる霊視の力=それはこの世での自分の人生を計画するにあたり、自分自身が当然願いとして今生の計画に織り込み済みであり、それを知ることが私自身のやり方であり課題になると思っています。

Re: 神の計画についてⅡ - うん

2023/06/07 (Wed) 12:04:01

建築屋さん

霊力が上がればというのは、おそらく信者全員に共通のテーマでしょうね。

そう言えば最近は、御神書拝読がおろそかになっています。
おろそかというより、あまり興味が湧かなくなってしまいました。

またこれは関係ないですが色々な教団に関するネガティブな情報なども興味が無く、ただ今は浄化を通して毒を無くすことに専念しています。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/06/07 (Wed) 01:08:19

うんさん
失礼いたしました。わたしは自分の目指すところをまず先に紹介すべきでした。

>霊力が上がればなと思っています。~ 
つまりはそれがテーマであって、私も同じところに立っていると思います。

現在は、「御神書を読むと中心から浄まっていく」そこにどれだけアプローチできるかが課題です。
そのためにはどうしても信仰的向上が切り離せないと思っています。

Re: 神の計画についてⅡ - うん

2023/06/06 (Tue) 20:56:15

建築屋さん

テーマのご共有ありがとうございます。
とてもコミュニケーションがとりやすく感じます。

そうですね、想念浄霊を極めるといった面もあるかと思いますが、
私はどちらかと言えば成り行き任せですので、あまりこうだ!と言ったのは無いですね。
自分の浄化の苦しさから逃れるために自己浄霊を続けて、そのうち想念浄霊が出来るようになりました。
周りが体調悪そうにしていたり元気がなかったりすると嫌なので、こっそり周りに想念浄霊をするようになりました。
おかげさまで、現在はストレスからだいぶ解放されています。
出勤前に仕事仲間に想念浄霊を行うことで、比較的気持ちよく仕事ができています。

無いとは言ってもこうした経緯の中で一つ夢が出来まして、そのうち大量の人に一度に出来るようになって、世の中を元気にしたいですね。
現在もできると言えばできるのですが、やはり人数が増えるとその分効果が下がるようですので。
霊力が上がればなと思っています。

建築屋さんは、具体的な何かがおありでしょうか?

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/06/06 (Tue) 01:58:59

うんさん
有難うございました。やっと分かりました。
ブログではイイネやフォローを頂いたりで自分の承認要求を満たし、こちらではノー!や批判を頂くことで
「茹でガエル状態」にならないように、対極の中にいることがいいのだと思っていました。
掲示板では、対話や共感を大事にするということになるのですね。

私は「想念浄霊」の世界を極めようとしています。うんさんもそのように思いますが、目指すところというか、最終的にはどのようなところを目指そうと思われますか?

Re: 神の計画についてⅡ - うん

2023/06/04 (Sun) 21:25:56

建築屋さん

ご説明ありがとうございます。
聖書に触れるのが何故いけないのか、私にはちょっと理解し難いですね。
よっぽどイエスをコケにするとか、キリスト教の方の心情を著しく害するような内容でなければ別に問題ないのではないでしょうか。
ただ、事実を書いただけでも色々言って来られる方も世の中にはおられるので、その辺りはケースバイケースかと思いますが。

建築屋さんの書かれる内容は、どちらかといえばブログ向けなのではないかなと思います。
例えば何かの席で大勢いる中、一人だけ自分の経験をつらつらと語っても違和感があります。
なぜなら、テーマが共有されていないためです。
テーマとは、大体の人が抱える問題意識や疑問点など、共有出来るものですね。

会話は共通のテーマがあって成り立つものですので、そういったテーマが分かりやすくなれば、私たちも反応しやすくなると思います。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/06/04 (Sun) 02:47:46

うんさん

>世界メシア教からの書き込みを望んでおられるのですか?~

「神の計画について」で聖書での学びを書いたところ、1番さんからここで聖書のことに触れるのは良くないというニュアンスの意見を頂き、ここの読者に不快な思いを与えたのかという気持ちもあり、それまでの聖書に関する文章は削除しました。
しかし私自身は前回の楳木代表との交流や、他宗との交流を通して引き出された資質に加え、東洋の宗教で培ったものに、人類の1/3が読んでいる聖書による西洋(中東?)の価値観を学び、その2者が結ばれることによって、私自身「想念と美が結ばれる」ということが叶いました。

それまでは想念で浄霊をするにしても相手の結果を見て判断していたのが、光が入るか入らないかが分かるようになったりと、
神や先祖や美術館にある美術品に対しても、御神体や仏壇や偶像を通さずとも「想うだけでつながるようになった」こと等々にも触れたいと思っていましたが、実際のところ躊躇しています。

しかし世界メシア教は「キリスト教と相呼応して進んで行く」として明主様の御教えと聖書を学び、その結果を以って世界レベルの救いを謳っておられます。
そこからならまた変わった切り口の事例が学べるのではという期待があるからです。



>建築屋さんは日記のような書き方をされるので、何を問いかけているのかよく分からないです。~

東方之光所属ですので発表のやり方にカラーが出てしまったみたいです。東方之光は型に学ぶということで「起きた事実に学ぶ」ということをズーとやっていますので、ひな型としての事例と受け止めていただくのなら、質問をどんどん頂けたら書き込んだことにが報われるのではと。

ですから評論家のような発表ではなく、自分の体験を書いた方が分かり易いのかなと思いました。
今後考えたいと思いますが、「このようにしたら?」というご意見が頂けるなら有り難く受け止めます。

Re: 神の計画についてⅡ - うん

2023/06/03 (Sat) 20:04:31

建築屋さん

世界メシア教からの書き込みを望んでおられるのですか?
建築屋さんは日記のような書き方をされるので、何を問いかけているのかよく分からないです。
具体的な話題を振られた方が宜しいかと。

まぁ私は蚊帳の外ですが。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/06/03 (Sat) 01:16:52

2009年におひかりを外したのですが、掛けた場合と外した場合の浄霊の結果を以って何度も確認をしたうえでの自分の決断でした。

専従者は「外しても治療効果があるのなら逆に掛けたままでも構わないでしょう?」と言う。
私としては、「明主様とメシヤ様の違い」を求めてきた東方之光が、2003年を機に方向を多少変えたように感じ、メシヤとして新しく生まれることと、おひかりの意味をこのように受け止めざるを得ないならばと、東方之光との関わり方が変わった要因でもありました。

おひかりを外してしばらくすると、メシヤ教の楳木代表との出合いがありました。
「神の計画について」の最初にも書き込みましたが、あちらこちらで書いているので多少重複するかもしれません。
この出会いにはどのような意味があるのだろうかを求める上で、特に課題としたのは浄霊です。
メシヤ教の「浄霊力拝受の浄霊力」と私自身の浄霊力の違いを問うことではなく、その違いを尊重するために共に浄化者に向かい、2つの世界を結ぶことで全体性を示すことが出来るかどうかを課題とし、結んで新しく生まれるものを自分で見極めたいと思いました。

その結果、2年後には美的波動(自然美や人工美から光を感得できること)を感得できるようになり、翌年2012年には、想念での浄霊が出来るようになりました。それが新しい自分の資質となりました。


そこから更に2020年まで「浄霊と美の世界」の充実がなされ、それがメシヤ教との自分との関わりの総括となるのですが、特に神界の事柄に関係もし、内容は多岐に渉ります。

ある時2人で食事をしながら楳木代表が「ミクラタナ‥お名前が分かりました」と興奮気味に報告されるのですが、私はあまり神様の名前等には関心がないのです。「フーン、それは良かったですね」と返せば、「マイッタナ(ミクラタナ)という顔に見えるな」で笑って終わりましたが、この時のことを想い出すたびに出合いの神秘さに驚かされます。

ミクラタナ‥〇の中のチョンの名前は門外不出事項だった筈が、石坂隆明氏が井上氏から聞き出し本に載せたものを、日の出会の代表を通して楳木代表に伝わったもので、その後に出版の「御浄霊の本源を求めて」にも載っています。
これを「神様から啓示があった」と楳木氏は表現しておられますが、本人がそのように受け止められるならばそのように進んで行くのです。そういう仕組だと思っています。

そしてこういう営みを通して、私の方は「美の世界の完成」に表れてきます。
浄霊を通して「想念の浄霊」の世界の完成を求めて来て、「美の世界」はどういう方向に行くのだろうかと思っていましたが
帰幽の3年前(2014年=メシヤ降誕60周年)ごろから、創造の世界(神界)が可能になってきました。

※前回、世界メシア教のことを問いかけさせていただきましたが、反応がいまいちなのでしばらく様子を窺わさせていただきます。

Re: 神の計画についてⅡ 建築屋

2023/06/01 (Thu) 02:25:34

かえ坊さんの「浄霊ヒーリング協会」の文面からは、これまでの既成の宗教とは違う新たな岡田茂吉の世界を感じさせられます。

続きを書くにあたり確認しておきたいのは、1番さんが岡田陽一教主をかなり非難しておられますが、私は「世界メシア教」からの書き込みも期待しているのですが宜しいでしょうか?

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